Blade一覧

LaravelのBladeで使用できるメソッド一覧

Laravelを使用しているとviewでは、Bladeを使用しますが、今回の記事では、Bladeで使用できるメソッド一覧を紹介します。

LaravelのBladeで標準で使用できるメソッドは下記のとなります。

  • {{ $var }} – エスケープした$var(変数)をecho(Laravel4ではエスケープされない)
  • {{ $var or ‘default’ }} – デフォルトを指定してechoする。この場合、$varに値があった場合、$varを表示、そうでなければdefalutを出力
  • {{{ $var }}} – Laravel4で、エスケープした$var(変数)をecho
  • {!! $var !!} – エスケープしない$var(変数)をecho
  • {{– Comment –}} – Bladeへコメントを記述する
  • @extends(‘layout’) – layoutテンプレートを継承する
  • @if(condition) – if文の始まり
  • @else – else文の始まり
  • @elseif(condition) – elseif文を始まり
  • @endif – if文を終了
  • @foreach($list as $key => $val) – foreach文の始まり
  • @endforeach – foreach文の終了
  • @for($i = 0; $i < 10; $i++) - for文の始まり
  • @endfor – for文を終了
  • @while(condition) – while文の始まり
  • @endwhile – while文の終了
  • @unless(condition) – unless文の始まり
  • @endunless – unlessの終了
  • @include(file) – 他のテンプレートをincludeする
  • @include(file, [‘var’ => $val,…]) – 他のテンプレートをincludeする際に変数を渡す
  • @each(‘file’,$list,’item’) – コレクションをレンダリング
  • @each(‘file’,$list,’item’,’empty’) – コレクションを指定し、空の場合は別のテンプレートを割り当ててレンダリング
  • @yield(‘section’) – ‘section’の内容を生成
  • @show – セクションを終了させて、内容を生成
  • @lang(‘message’) – 言語環境に沿った文字列を生成
  • @choice(‘message’, $count) – 言語に沿った文字列を複数形で出力
  • @section(‘name’) – セクションの始まり
  • @stop – セクションの終了
  • @endsection – セクションの終わり
  • @append – セクションを終了させて、、既存のセクションに追加する
  • @overwrite – セクションの上書き

LaravelでBladeを使用する際に標準でこれだけのメソッドがあります。
思ったうより、結構メソッド量多いのですね。

[参考]
Knowing All the Blade Template Commands