Smartyでvar_dumpやprint_rでデバッグする方法

シェアする

フリーランスエンジニアの収入例を見てみる→フリーエンジニア高額案件多数【ギークスジョブ】

現在の私の職場もそうなのですが、結構多くのPHPの現場でSmartyは現役だったりするのではないのでしょうか?

今回の記事では、Smartyでデバッグのためにテンプレート側でvar_dumpやprint_rのような配列の値を出力する方法を紹介します。

{$var|@print_r}

{$var|@print_r}

左側の$varに出力したい変数を入力するとprint_rが出力されます。

{$var|@var_dump}

{$var|@var_dump}

この方法でも、左の$varに出力したい変数を入力するとvar_dumpを出力することができます。

PHPでロジックを切る(Smarty 3.1かそれ以降は動きません)

{php}

$var =$this->get_template_vars('var');

var_dump($var);

{/php}

PHPのロジックをsmartyで切り、var_dumpする方法です。

最近は、smarty以外のテンプレートエンジンを使用することも多いですし、忘れてしまいますね。

smartyでテンプレートエンジンのvar_dump/print_rを出力しようとしている人は、参考にしてみてください。

EC-CUBE(2系)のSmartyで変数(配列)をvar_dumpのように出力する方法について紹介しています。

[参考]
How to Debug Variables in Smarty like in PHP var_dump()

シェアする

フォローする